アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター(HP)のブログです。心と身体の浄化、癒しを求めより良く生きる〜♪ヨガやアロマ、平和、健康に関すること、ポエムや写真の癒しも発信していきます。東北地震以降に始めたブログですが、日々 世の中は変化し、諸行無常‥仏教についても、ヨーガスートラも学びつつ、世の中 色即是空ですね〜♪生きていることに感謝です。
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ほとんどの病気に関して、健康の源は

毎日の《食事》にあると言っていいでしょう。


アーユルヴェーダでも述べられています

まずは自然治癒力をアップする為には、免疫力が上がる食べ物を食べて

病気にならない身体作りを行っていきましょう。


今回、簡単に摂れて最も優れた10の食品を紹介します。

1.トマト
2.にんじん 
3.玉ねぎ
4.キノコ類
5.大根
6.キャベツ
7.しょうが
8.ワカメ海藻類
9.ゴマ
10.セロリ

毎日食べたい10の食品
ですが、いかがでしょうか。
なかなか食べるのが難しいと思われますか。

1~10のうち野菜ジュースで半分近くが補えます。
勿論、料理をして食べるにこした事はありませんが、
野菜ジュースの品目や成分をよく見て選び毎日二杯飲みましょう。

出来れば毎日一回は味噌汁を作ります。
玉ねぎ、ワカメ、大根、ニンジンなど具だくさん汁がいいですね。

あとは一品メインメニューに…例えば、豚のしょうが焼きに生野菜を少しプラスすれば
キャベツやトマトやセロリ)いいでしょう。

ゴマは和え物に使うとよいでしょう。じゃがいものゴマあえや、切り干し大根のゴマあえなど。
これで、1から10の食品は全て簡単に補える事になりますね。
この1から10を毎日食べておけば確実に免疫が上がります。
そして、身体にはいい事づくめの食品を選んでおります。
是非10の食品を覚えていて下さいね。

ここで紹介した食品以外にも優れた食品はまだまだありますが、少しづつ紹介していきます。
次回では、病気別の食事もまたの時、紹介致します。


その他の、免疫力をアップさせる食べ物を書き出しておきます

緑茶、とうがらし、ブルーベリー、シナモン、サツマイモ、イチジク、ザクロ、長いも、
鳥肉、ヨーグルト、茶そば、小松菜、納豆、梅干し、ニラ、味噌、ニンニク、レンコン、など。


善玉菌を増やす料理を紹介します

1味噌と酒かすの鍋 … 必須アミノ酸全てを摂取出来る
2キムチと納豆   …美肌効果がある
3味噌汁にヨーグルトを入れる   善玉菌を増やす
4キノコのぬかずけ      善玉菌を増やす
5肉やきゅうりや大根をヨーグルトに一日つけて冷蔵庫に…大腸に効きます。
6ヨーグルトを週四日以上食べる…善玉菌を増やし、乳がんになりにくい。

少しづつでいいのです。
意識をして食べ物を選び、食事でオージャスを増やしていきましょう。


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みなさん呪文を唱えた事はありますか?

私は何年か前からずっと唱えてきた呪文があります。
勿論ヨガではマントラを唱えますが、なるべく毎日唱える努力をしました。

今はその時の状況や心の状態により、瞑想だったり、呪文だったりします。

皆さん、ご存知でしたか?
アーユルヴェーダはヴェーダ聖典のアダルヴァヴェー呪文集)の一部なんです。

それでは私の呪文を紹介していきますね。


★彡私はとてもよくやっている…と三回唱えてみて下さい 。
なにも頑張る必要はありません。

★彡ありがとうございます…を三回唱えて下さい。
感謝の気持ちをいつも忘れないで下さい。


目をつむり左手を胸にあて、声を出して唱えてみて下さい。


★彡大丈夫、大丈夫、私は絶対に大丈夫…と三回唱えて下さい


★彡私はイライラしない…と三回唱えて下さい。
あなたを困らせイライラさせている人物が存在するわけではありません

あなた自身がイライラしなければ 周りを混乱させる事もなく
自然とイライラが無くなってきます


★彡私は無欲である…と三回唱えます。決して欲張らないで下さい。 
お願い事をしないで下さい。

手を合わせ感謝の気持ちを大事にして下さい。

そうすれば…

いつのまにか願いはひとりでに叶っていくでしょう。


★彡笑って下さい…

そうすれば
あなたの周りに自然と人が集まることでしよう。

★彡いらない物を捨てましょう
要らないものは捨てて楽になります。
心の中のもやもやとした要らないものも、いやな過去も全て消しさる努力をしましょう。

きっと人生が変わってきます


多くの人に与えたエネルギーこそが、後々 自分の受け取るエネルギーとなってきます

★彡人から物や優しさを受け取る時には、無邪気に喜び、素直に受け取ります。
 決して拒否しないで下さい

エネルギーは受け取るよりも出す方が先です

あなたの今後の人生に
幸せが
太陽の光の如く
溢れてきますように

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アーユルヴェーダは自然治癒力の科学と述べられ、西洋医学とは異なります。

身体の基礎となるエネルギーは、三つの体質(ドーシャ)と三つグナ(特性)によって、
タイプ別に分けられます。
人の生活や不調を詳しくホリスティック(全体的)に問診を行います。

これは私の独学ですが、
西洋、東洋、中医学を考えると、
病気全てが、血液の汚れからくるものであると考えられます。

瘀血(中医学でもそれを指摘し、血液の詰まり、血液が滞る事をオケツと呼んでおります)
血液がドロドロになり、全ての病気を引き起こし、最後はがん細胞となっていくのです。

身体を元気にする6つの方法

 自分の身体と心の危険信号に気付く事です。
(便の状態、汗の状態、排尿、発疹がでていないか、風邪をひきやすい、何もやる気が起きない。充分な睡眠をとっているでしようか。)

その未病の時点で、病院では行ってくれない治療に向けての予防医学を考え
自分で行動すべきなのです。
それは食事と運動と睡眠、メンタルケア(ストレスと上手に向き合う)を重視します。

毎日の生活改善こそが予防医学であり、
病気にならない身体をつくるという事ではないでしょうか。


2 その人の持つドーシャ、持病も考えながらの食生活をする。
間違った《食事》が大いに血液を汚していきます。
自分の毎日の食事を真剣に考えてみませんか?
まずは今の自分の体形をよく観察してみて下さい。

アーユルヴェーダでは自分のドーシャチェックを行います。
自分の体質や乱れが解ったら、それ(ドーシャ)に応じた食事を心がけます。
最も消化の力(アグニ)が強い昼に沢山食べます。食事中に白湯を飲み、
ハーブやスパイスをとり入れ体の免疫を上げていきます。
 
西洋医学でいえば、朝食をしっかり食べるとよいといわれます(吸収が高い)。
しかし、食べ過ぎない事が大切です。
少食にして、血液をサラサラにする食べ物を意識することです。

もう一つ 基礎体温を上げる為に、体を温める食品を選びます。
 

3 適度な運動が必要です。 
歳を重ねるにつれて体力が減ってきますが
これもまた、その人に応じた身体の動かし方があります。

仮にヘルニアであったり痛みが既にあったとして、
それは西洋医学での痛み止めの注射や薬、ブロック注射など、
痛みに対処する必要があり、なくてはならない治療です。
しかし、神経に命中したとして、それで治ったのでしょうか。

中医学での漢方やツボ療法もありますが、
それらは根本的な治療になっているのでしょうか。

いいえ、私の経験上、完治には繋がりませんでした。
痛みをブロックしていただいた後、そこからが本当の予防医学であり、
そこからの努力が、大いに完治に繋がっていったのです。

状況にあった様々な運動を無理なく続けて決してあきらめない事です。
アーユルヴェーダの一部であるヨガや瞑想、様々な浄化法は私の助けとなりました。

病気を克服した今、健康で若返りを目指し、長寿を目指し、
よりよく生きる為に、一生やり続けます。


4 心の病気やストレスと、うまく付き合う方法です。
ストレスには、良いストレスと悪いストレスがあります。
適度な緊張感のあるストレスは人を成長させます。

悪いストレスでも、その人の考え方では(さらっと流す。深く考えない)
ストレスの度合いが軽減されます。
誰しもストレスを抱えています。これも血液を汚していきます。

自分にあうストレス解消を見つけて下さい。
果たしてそのストレス解消が、逆に健康にマイナスになっていないか、よく考えてみて下さい。
言い換えれば、ストレス解消は元気の源です。
自分の身体によく耳をかたむけて、ストレス解消法を選びましょう。

5 免疫力を上げる事です。
免疫力や自分の身体が持つ自然治癒力は、なによりも食事が一番関与しますが、
心の状態も関与してきます。    
自分の心が安らぐ時間を持ち、リラックスできる静寂を味わう事です。
西洋医学から考えてもアーユルヴェーダで述べられている、適量を食す
(食べ過ぎない事です)きちんと三食食べなくても二食でもいいのです。
食事でオージャス(生命の生き生きとした力)を増やす事が重要です。
 
血液の汚れに関しては、工夫次第ではあまり食べない方が
血液検査の結果がよくなる可能性が高いようです。
勿論その人に応じた量や、食事制限もありますが、血液を綺麗にする事が免疫力を高めます。

アーユルヴェーダのゴマ油でのマッサージは最も免疫を高め、体内の病素、毒素をとりのぞきます。
ガルシヤナ(絹の布、手袋で行う乾布摩擦)の後にアビヤンガ(オイルマッサージ)を行うと効果的です。


6 自分の基礎体温を知り、一度でも体温を上げる事です。
これも最も重要です。体温が一度上がっただけでも何倍も血液中の白血球が増え、
強い免疫力に繋がっていきます。

最近の若い人は、低体温の人が多く、36,5~37度位はあった方がいいです。
低体温の人は、がんになるリスクも高いのです。
36度もしくは、それ以下の人は要注意です。

体温を上げる食物を取り、身体を冷やさないような生活に変えていきましょう。
ウォーキングやストレッチも効果的です。
 

6つの項目をあげましたが、このような予防医学は病院では教えてくれません。
アーユルヴェーダでは身体の不調に自分で気付き、
本当の予防医学を様々な方法で、自分自身で改善していこうというのです。

浄化法や、瞑想、ヨーガ、ハーブ、食事療法、植物の力(アロマテラピー)により、
身体と心の両点から癒し、病気を予防していきましょう。 

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parvati_suzuko  


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【2011/07/11 23:24】 | ★ 鈴子の健康記事2 (アーユルヴェーダ)

No title
イシカワ
すごいですね。拍手!

Re: No title
すずこ
<イシカワさん へ

コメントありがとうございます(^^)/喜び


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(アーユルヴェーダのドーシャ理論)

前回ボディトリ,ドーシャチェックを行いました。
今回はあなたの心を特に病気という観点から調べてみましょう。
心の基礎となるエネルギーが、サットヴァ、ラジャス、タマスの三つのグナ(トリグナ)です。
純粋性であるサットヴァ(調和)を除く、ラジャス(動性)とタマス(惰性、暗性)は
メンタルドーシャと呼ばれ、心の乱れや不健康な心の状態、ストレスといったものです。
自分自身というものは自分でも案外理解できていないものです。
自分の心について自分なりに判断してみて下さい。
そしてあてはまる数字に○をして合計を出してみて下さい。

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parvati_suzuko


アーユルヴェーダ…健康セルフケアメンタル,ドーシャチェック
★彡チェックリストにより、自分の心を知り、
ストレスに負けない、純粋であり健康な心を手に入れて快適に暮らしていきましょう★彡

病院に行っても解らない心の不調…ドーシャが崩れ、病気を引き起こす原因となります。
自分自身を考え、自分を思いやりながらチェックを行ってみて下さい。
まずはここから心身を元気にしていきましょう。心の状態をセルフチェックしょう

1ボディトリ,ドーシャ (増加する事でバランスが崩れ症状があらわれる)
2メンタル,ドーシャチェック

今回は2のメンタル,ドーシャのチェックを行ってみましょう。


点のつけかたは、
あてはまる・・・・4 どちらともいえない・・・・ 321 当てはまらない・・・・0
として合計点を出して下さい

《ラジャス度》

1優柔不断で気持ちが常に変化する
2休みなく動いたり、おしゃべりし過ぎたりする
3神経質で不安感が強い
4分裂的で判断や行動が正反対のことがある
5野心的で攻撃的、批判的である
6権威主義で権威に弱い
7怒りっぽく激怒することが多い
8自尊心が強く見えっ張りである
9新しいことをすぐに取り入れられない。排他的である
10物事によくこだわる
11よく感傷的になる
12快適や贅沢を求める傾向が強い

合計点数(ラジャス度 )

《タマス度》

1恐怖感が強い
2よく嘘をついたり、よく秘密にする
3よく、うつになり自殺を考えることがある
4自己破壊的になる
5人をすぐ憎んでしまう
6執念深い
7破壊的である
8人がいないところで不正な事をよくする
9何事もおおざっぱである
10怠惰である
11鈍感で無感情である
12人のものや意見などをよく盗む

   合計点数(タマス度     )

★結果はどうでしたか。メンタル,ドーシャについては、合計が30点以上か
4点が3つ以上あれば、そのメンタルドーシャは乱れています。

Autumn Leaves

わけが解らず疲れてしまった…という人も、もう少し辛抱してください。
じきに、このような問診表なしに、あなたの状態を自分で知る事が出来るようになります。
ただし、この問診表の結果は、自分への気付きのレベルによっては正しくない事もあります。
また願望や自己否定などが無意識に働いて、そこに○をしなかったという事もあるでしょう。
今のあなたが自分自身へ抱いている自画像なのです。
しかし、その自画像でも自分でこれから行う健康生活にとっては非常に意味があります。
なぜなら、ストレスなども自分自身の解釈の仕方次第で心身への影響が異なるからです。
つまり自分自身の考え方、気付きが大切なのです。
他人である専門家が言った事が全てではありません。
これからあなたは、自分自身で自分を癒していかなくてはいけません。
自分の思いを大切にして、もっと自分に自信を持っていって下さいね。

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★彡このようにアーユルヴェーダではメンタル,ドーシャに自分で気付き、
自分の不調を自分自身で改善し、心をいい状態に(サットヴァ)善性に導いていこう
というのである。★彡

まずは自分のメンタルドーシャを知る… からです。

ラジャス(動性)、タマス(暗性)を鎮静させ、サットヴァ(善性)を増やすには、
ヨガや瞑想が最も効果的です。
人と比べるヨガではなく、一人で行う瞑想や毎日のヨガ(10分でもよい)により、
身体も心も成長していきます。
免疫力が向上し、体も元気になり、心が穏やかになっていきます。

アーユルヴェーダの予防医学である,『自然治癒力の科学』の源泉です。

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