アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター(HP)のブログです。心と身体の浄化、癒しを求めより良く生きる〜♪ヨガやアロマ、平和、健康に関すること、ポエムや写真の癒しも発信していきます。東北地震以降に始めたブログですが、日々 世の中は変化し、諸行無常‥仏教についても、ヨーガスートラも学びつつ、世の中 色即是空ですね〜♪生きていることに感謝です。
アーユルヴェーダは自然治癒力の科学と述べられ、西洋医学とは異なります。

身体の基礎となるエネルギーは、三つの体質(ドーシャ)と三つグナ(特性)によって、
タイプ別に分けられます。
人の生活や不調を詳しくホリスティック(全体的)に問診を行います。

これは私の独学ですが、
西洋、東洋、中医学を考えると、
病気全てが、血液の汚れからくるものであると考えられます。

瘀血(中医学でもそれを指摘し、血液の詰まり、血液が滞る事をオケツと呼んでおります)
血液がドロドロになり、全ての病気を引き起こし、最後はがん細胞となっていくのです。

身体を元気にする6つの方法

 自分の身体と心の危険信号に気付く事です。
(便の状態、汗の状態、排尿、発疹がでていないか、風邪をひきやすい、何もやる気が起きない。充分な睡眠をとっているでしようか。)

その未病の時点で、病院では行ってくれない治療に向けての予防医学を考え
自分で行動すべきなのです。
それは食事と運動と睡眠、メンタルケア(ストレスと上手に向き合う)を重視します。

毎日の生活改善こそが予防医学であり、
病気にならない身体をつくるという事ではないでしょうか。


2 その人の持つドーシャ、持病も考えながらの食生活をする。
間違った《食事》が大いに血液を汚していきます。
自分の毎日の食事を真剣に考えてみませんか?
まずは今の自分の体形をよく観察してみて下さい。

アーユルヴェーダでは自分のドーシャチェックを行います。
自分の体質や乱れが解ったら、それ(ドーシャ)に応じた食事を心がけます。
最も消化の力(アグニ)が強い昼に沢山食べます。食事中に白湯を飲み、
ハーブやスパイスをとり入れ体の免疫を上げていきます。
 
西洋医学でいえば、朝食をしっかり食べるとよいといわれます(吸収が高い)。
しかし、食べ過ぎない事が大切です。
少食にして、血液をサラサラにする食べ物を意識することです。

もう一つ 基礎体温を上げる為に、体を温める食品を選びます。
 

3 適度な運動が必要です。 
歳を重ねるにつれて体力が減ってきますが
これもまた、その人に応じた身体の動かし方があります。

仮にヘルニアであったり痛みが既にあったとして、
それは西洋医学での痛み止めの注射や薬、ブロック注射など、
痛みに対処する必要があり、なくてはならない治療です。
しかし、神経に命中したとして、それで治ったのでしょうか。

中医学での漢方やツボ療法もありますが、
それらは根本的な治療になっているのでしょうか。

いいえ、私の経験上、完治には繋がりませんでした。
痛みをブロックしていただいた後、そこからが本当の予防医学であり、
そこからの努力が、大いに完治に繋がっていったのです。

状況にあった様々な運動を無理なく続けて決してあきらめない事です。
アーユルヴェーダの一部であるヨガや瞑想、様々な浄化法は私の助けとなりました。

病気を克服した今、健康で若返りを目指し、長寿を目指し、
よりよく生きる為に、一生やり続けます。


4 心の病気やストレスと、うまく付き合う方法です。
ストレスには、良いストレスと悪いストレスがあります。
適度な緊張感のあるストレスは人を成長させます。

悪いストレスでも、その人の考え方では(さらっと流す。深く考えない)
ストレスの度合いが軽減されます。
誰しもストレスを抱えています。これも血液を汚していきます。

自分にあうストレス解消を見つけて下さい。
果たしてそのストレス解消が、逆に健康にマイナスになっていないか、よく考えてみて下さい。
言い換えれば、ストレス解消は元気の源です。
自分の身体によく耳をかたむけて、ストレス解消法を選びましょう。

5 免疫力を上げる事です。
免疫力や自分の身体が持つ自然治癒力は、なによりも食事が一番関与しますが、
心の状態も関与してきます。    
自分の心が安らぐ時間を持ち、リラックスできる静寂を味わう事です。
西洋医学から考えてもアーユルヴェーダで述べられている、適量を食す
(食べ過ぎない事です)きちんと三食食べなくても二食でもいいのです。
食事でオージャス(生命の生き生きとした力)を増やす事が重要です。
 
血液の汚れに関しては、工夫次第ではあまり食べない方が
血液検査の結果がよくなる可能性が高いようです。
勿論その人に応じた量や、食事制限もありますが、血液を綺麗にする事が免疫力を高めます。

アーユルヴェーダのゴマ油でのマッサージは最も免疫を高め、体内の病素、毒素をとりのぞきます。
ガルシヤナ(絹の布、手袋で行う乾布摩擦)の後にアビヤンガ(オイルマッサージ)を行うと効果的です。


6 自分の基礎体温を知り、一度でも体温を上げる事です。
これも最も重要です。体温が一度上がっただけでも何倍も血液中の白血球が増え、
強い免疫力に繋がっていきます。

最近の若い人は、低体温の人が多く、36,5~37度位はあった方がいいです。
低体温の人は、がんになるリスクも高いのです。
36度もしくは、それ以下の人は要注意です。

体温を上げる食物を取り、身体を冷やさないような生活に変えていきましょう。
ウォーキングやストレッチも効果的です。
 

6つの項目をあげましたが、このような予防医学は病院では教えてくれません。
アーユルヴェーダでは身体の不調に自分で気付き、
本当の予防医学を様々な方法で、自分自身で改善していこうというのです。

浄化法や、瞑想、ヨーガ、ハーブ、食事療法、植物の力(アロマテラピー)により、
身体と心の両点から癒し、病気を予防していきましょう。 

P5210310.jpg
parvati_suzuko  


アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター パールヴァティーS


関連記事

FC2blog テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

【2011/07/11 23:24】 | ★ 鈴子の健康記事2 (アーユルヴェーダ)

No title
イシカワ
すごいですね。拍手!

Re: No title
すずこ
<イシカワさん へ

コメントありがとうございます(^^)/喜び


コメントを閉じる▲