アーユルヴェーダ 癒しのヒーリングビジター(HP)のブログです。心と身体の浄化、癒しを求めより良く生きる〜♪ヨガやアロマ、平和、健康に関すること、ポエムや写真の癒しも発信していきます。東北地震以降に始めたブログですが、日々 世の中は変化し、諸行無常‥仏教についても、ヨーガスートラも学びつつ、世の中 色即是空ですね〜♪生きていることに感謝です。
アビヤンガについて

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アビヤンガとは「からだにオイルを塗る」という意です


アビヤンガとは?サンスクリット語で、アビヤーサ(繰り返す)アンガ(手足) と意味します。インドスリランカの伝統医学であり、植物100%のゴマ油をベースに、各自のドー シャに応じた精油、世界よりすぐりのファームで造られたエッセンシャルオイル (精油)を3種ブレンドして身体に塗り込みマッサージをしていくというものです 。
力を入れるマッサージとは違い、優しく全身に浸透させ、マルマ(ツボ)を刺 激し繰り返しさする、というマッサージです。

植物の力で身体からドーシャ(不純物)アーマ(未消化物、病素)を取り除いていきます。


アーユルヴェーダではカラダを押す(マッサージ)というよりも、「オイルを塗る」マッサージです

ツボマッサージのように指で刺激をしませんがオイルの成分がカラダの血液中を巡り、マルマ(ツボ)を刺激してくれます


体質 目的 ドーシャにあったオイルを使いカラダに塗り込むことで最高のリラクゼーションを味わうことが出来ます


アビヤンガ 油剤法(スネハナ)を約40分から70分行い その後、スチームなどの発汗法(スウェダナ)を行います

家庭ではサウナやスチームが無いですが、お風呂の湯気を利用されてみてはいかがでしょうか

少しぬるめのお風呂に長く半身浴をすると結構、発汗してきます。

基本のアビヤンガでは手足を繰り返しさする、というものなので手と足だけでもいいのです

足は第二の心臓ですよね…そして手は…第二の脳です。

私の場合 お風呂に入る前にガルシャナをして手足にオイルを塗っておきます。

この事前のガルシャナ(乾布摩擦)により寒くもなく、汗を出やすくさせてくれます。

それから長めの半身浴をして発汗させます。塗った手足は、お風呂の湯船から出しています

どんな格好だか想像がつくでしょうね(笑)


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マッサージの目的 効果


1 血液 促進 2 毒素 排出 

3 免疫系システムの強化

4 骨格 筋肉を柔軟にする 5 活力の増強

6 集中力を高める 

7 アンチエイジング(抗加齢、若返り)

8 心身のリラクゼーション 9 ヴァータの鎮静


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以下のような場合はマッサージを避けて下さい


★ 食事の直後 ★ 感染症にかかっている時 
★ 熱がある時 ★ 皮膚に感染する病気がある時
★ 静脈瘤 ★ 高血圧 ★ 肺病 ★ 生理中 
★ 妊娠中


食前は良いが食後は少なくとも1時間はあけてください

血圧が高い時は避けて少し高めの場合は、ゆっくりとした速度でマッサージを行う


妊娠3か月まではマッサージは控えます

3か月を過ぎ 6か月までは背中 腰 脚(足裏や甲)は行いません

6か月以後は背中 脚 肩のみ、産後は60日を過ぎてからマッサージを行ってください


妊娠中は特に注意が必要です


オイルは体質 ドーシャに合ったものを選びますが、暑さ 寒さ 乾燥 温度等 季節や場所も考慮します


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注意事項


精油には毒性があるので目や口に入らないよう注意する

アレルギー体質は特に要注意!・・シナモン バルサム

アトピーやアレルギーの方はアビヤンガを中止します


妊娠中には使ってはいけないオイルがあります

陣痛を促進させるからです 注意が必要です


おうちで出来る簡単アビヤンガは次の記事に続きます



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