膝について。

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2015年秋ーっ!


1 膝について


膝は歩行に大事な第二の心臓と言われる足の大切な関節です。

日常では「歩く」ことは命であると言われますね。

スポーツの基本動作である「走る」「蹴る」「ジャンプ」などで酷使される関節でもあります。



構造的には大腿骨(ふとももの骨)と脛骨(すねの骨)を結ぶところで、その間にはクッションの役割を果たす半月板(外側半月板と内側半月板の2つあります)があります。また、膝の内側と外側にはそれぞれ靱帯(内側側副靱帯、外側側副靱帯)があり、膝の中にも十字にクロスしている靱帯(前十字靱帯、後十字靱帯)があります。これらの靱帯は膝が前後左右に動き過ぎないように守っていますが、大きな力がかかると靱帯や半月板が傷ついたり切れてしまったりします。外力が強いと1ヶ所損傷するだけでなく、2・3ヶ所損傷(合併損傷)する場合もあります。


スポーツが原因で起こる疾患には、スポーツ中に起こるケガ(スポーツ外傷)と、過労や使い過ぎにより徐々に傷める故障(スポーツ障害)とに分けられます。


膝の圧痛部位がはっきりしている場合は、その部位に相当した疾患が考えられます。

★注意★

酷い膝痛がある人は、必ず病院に行く事が治療の第一歩です。
いい病院にかかり、MRIを撮る事をお勧めします。


★膝の痛みを軽減するために出す薬は★

最低限 副作用の少ない薬、又は温湿布などを出す。身体に害しないものを処方する。

膝を治す治療を施す。
膝の治療に向けてヒアルロン酸注射をする。
又はブロック注射をする【医師に自信がないと出来ない。】

レントゲンでは骨しか観えない。
何処まで進行しているかわからない場合、紹介状を書いてMRI検査をさせようとする病院はいい病院。出来ればスポーツドクターを探す。【知識と技術がある】

リハビリ施設がある病院を選び、ケアをしてもらう。
【足は第二の心臓、歪んだり、変形してしまうと手術しかなくなる】

これを踏まえて、いい病院を選ぶこと。
切羽詰まったら、広島のいい病院に来て下さい。


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2★膝痛の人へのアドバイス

膝痛治療-骨と筋肉を強くすること
骨と筋肉を強くするためには?

膝痛治療に欠かせないのは、自身の身体を知るということでしょう。(先ずは病院へ行く)マッサージ店や整体・整形外科などに行くことだけが膝痛、腰痛治療ではありませんが、ここでは膝痛の治療には欠かせない、ちょっとした膝痛を含めた身体に関する雑学を紹介したいと思います。

骨と筋肉を強くすることは健康のためには重要なことです。特に骨にはカルシウム、筋肉にはたんぱく質が有効です。それでは、いくつか代表的な食べ物を書き出したいと思います。


『骨・カルシウム』

カルシウムはビタミンD3を一緒にとると効率よく吸収されます。しかしながら、インスタント食品や清涼飲料水に含まれているリンは、カルシウムの吸収を悪くし、尿として排出してしまうため注意が必要です。また塩分の取りすぎもカルシウム排出の原因となります。

『カルシウムが豊富な食品』

木綿豆腐・わかさぎ・ししゃも・低脂肪牛乳・小松菜・ヨーグルト・大根の葉・厚揚げ・プロセスチーズなど。
基本的に乳製品や小魚、大豆食品にはカルシウムが豊富です。いろいろな食材からカルシウムを摂る事がポイントです。

『筋肉・たんぱく質』

たんぱく質が足りないと、筋肉が衰え、貧血になったり疲れやすくなります。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の比率は1対1にすることが理想的です。肉や魚、豆腐、乳製品をまんべんなく摂ることが大切になってきます。肉は脂肪分の少ない赤身を選ぶと低コレステロールで安心です。野菜やきのこ、海藻などとバランスよく組み合わせて食物繊維を加えるとなお良いです。

『たんぱく質が豊富な食品』

⚫︎鶏ささみ・豚ヒレ肉・牛モモ肉・卵・生鮭・まぐろ赤み・かつお・納豆・木綿豆腐など。
脂肪の少ないヒレ、もも、ささ身などの肉や赤身の魚、大豆製品や卵など良質のたんぱく質を上手に摂りながら筋肉を強化することが大事です。

最後に食事の回数ですが、基本は3食しっかり食べるほうが良いです。何ごとも規則正しくすることが健康につながります。

膝痛治療を考える上で、身体に必要なものを正しく摂取することは基本とも言えます。膝痛治療に限らず、治療の根本は自然治癒を目指すことです。自然治癒力を活発化させるためには、食事から摂る栄養は欠かせません。膝痛に限ったことではありませんが、正しい食生活を送ることを心がけましょう。

難しい場合は、栄養補助食品(軟骨成分を補う、動物性軟骨のコラーゲンヒアルロン酸など。)も活用されるといいかもしれませんね。

その前に、くどいですが、自分の膝痛の状態を知ること!病院へ行こう!から初めて下さいね。


次回は、膝の痛みに対処する運動療法を書いていきます。
膝痛の人も椅子に座って、または横になって、大切な膝を守る為の筋肉強化をお勧めしています。
《 膝痛の人用の運動療法です。》

是非 膝痛がある方は次回を みて下さいねーっ!


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パールヴァティーS(鈴子)
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